2005年05月20日

星は空をちりばめぬ

先日、ラジオをつけてボンヤリしていると、ドヴォルザークの「新世界より」の第二楽章が流れてきました。

日本でも「遠き山に日は落ちて」(「家路」)として歌われているメロディです。子供の頃、キャンプファイアーを囲んで歌った経験を持つ方も多いのではないでしょうか。下校の時間にも流れていた記憶があります。

遠き山に日は落ちて♪の後は、どんな歌詞だったかしら・・・と調べてみたのですが、その後に続くのは「星は空をちりばめぬ」でありました。

「星は空をちりばめぬ」とは、なんと綺麗な表現!

1946年 堀内敬三作詞だそうです。今日、このような言葉遣いは姿を消しつつあるように感じるのですが、良いものだなぁ・・・と思いました。
posted by siesta at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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