2005年04月07日

事実はひとつ。解釈は?

教科書検定の結果が出たようですが、やはり話題に上がるのは歴史教科書。事実はひとつ、しかしその解釈は幾通りもあって当然だと思います。あいかわらず、己の(都合の良い)解釈を唯一のものとして絶対視し、それを強引に押し付ける(場合によっては手段を選ばず、異なる意見を抹殺する)ことこそが正義である、と考えていそうな「良心的」勢力が国内外にいるようですが、もう少し平和的な態度を望みたいものです。
posted by siesta at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/2824166
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

教科書検定問題は内政干渉と理解し、日本がなすべきこと
Excerpt: 人生の大先輩たちとの会食で教科書検定問題や中国・韓国の反日運動についての話が出ました。 基本的には、日本としての教育指針について他国がとやかく言うべき資格があるのか、かくいうその国は史実を捏造し..
Weblog: 社長の本音日記
Tracked: 2005-04-08 01:05
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。