2005年05月02日

Joao Gilberto / Joao Voz E Violao

ジョアン 声とギター

コップ一杯の蒸留水。

そこに、一滴の○○(お酒、香水・・・)を。

或いは、官能的な静寂。

いつも、同じような言葉しかでてこない自分の語彙の少なさを嘆かわしく思っているのですが、このアルバムについては、いくら言葉を尽くしても、言葉を尽くせば尽くすほど、その音楽から離れていってしまうような気がします。

ジョアン・ジルベルトの囁くような歌声とギター。

夜、一人で聴きたい音楽です。
posted by siesta at 00:00| Comment(4) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。おひさしぶりです。
最近、私もボサノバ音楽を聴いてとてもいいな、と感じていました。
聴いたのは、ヨーヨーマのCDだったんですが、ボサノバの曲があって。5月という季節にもよく合う音楽だとおもって、CDやさんに行ったついでにこのCDを視聴してきました。
「なにもひかない、なにも足さない。」
というお酒のCMの文句を思い出しました。笑
いいですね。素敵。
sistaさんのHPで紹介されているCDは、本当にセンスがよくてついつい見に来てしまいます。
自分の趣味とも似たところがあるのか、紹介されてるCDがとても気になりますし、実際聴いてみるとやはり素敵な音楽で。
これからも楽しみにしています!
Posted by cellodream at 2005年05月05日 19:36
cellodreamさん、こんばんは。

うわぁ、嬉しいコメント!と嬉しさのあまりドキドキしてしまいました。

ボサノヴァは、この新緑の季節にあいますよね♪

「なにもひかない、なにも足さない。」ほんとにあのCMの文句がピッタリです。シンプルなんだけど深みがあって、何かが足りないというわけではないし、足しても引いても壊れてしまいそうな世界。

このアルバムをプロデュースしたカエターノ・ヴェローゾというミュージシャンの言葉に「これよりよいものといったら、沈黙しかない。そして、沈黙をも凌駕するのはジョアンだけだ。」というものがあるそうです。

これもまた、素敵な言葉。ミュージシャンにこんなことを言われるなんて、凄いですよね。

ヨーヨーマのCD、cellodreamさんのBlogで取り上げていらっしゃいますね。お邪魔して書き込みさせてもらいまーす!
Posted by siesta at 2005年05月07日 04:50
>siesta(Sketch for Air)さん、こんばんは。

Agua de Marco (Joao Gilberto)
http://blog.livedoor.jp/ponty_girasoli/archives/21547082.html
へのコメント有難うございました。

同じハンドルネームの方が同じレビューにコメントするとは驚きました。
わざわざ分かりやすいようにしてくださって有難うございます。
この作品は奥が深いので聴いていて楽しいです。
いつのまにか好みの曲も変ってくる様な気がします。

ガボール・ザボ、どうぞお聴きになってみてください!
Posted by ponty at 2005年05月15日 01:27
pontyさん、おはようございます。

本当に「Agua de Marco」は奥深いですよね。何度聴いてもあきません。

そして、30年を経て作られたこのアルバムは、さらにその世界が深化しているような気がします。

ん〜、素晴らしいミュージシャンですね。出会えてよかったです♪

カボール・ザボ、チェックしてみます!
Posted by siesta at 2005年05月15日 06:38
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3259213
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

Agua de Marco (Joao Gilberto)
Excerpt: Brazil-Bossa Nova : ★★★★★ 三月の水 ジョアン放浪中の渾身の傑作 「想いあふれて」によってボサノバをこの世に生み出し、「Getz/Gilberto」においてボサノバ絶..
Weblog: 【ponty's music lounge】
Tracked: 2005-05-10 21:38
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。